第3世代のiPad Airが購入から1か月で故障した!

大変ご無沙汰しております。今回はタイトルの通り、最新のiPad Airを購入してから1か月で故障してしまいましたが、修理が完了して戻ってきたのでその模様を綴りたいと思います。

iPad Air(第3世代)とiPad mini(第5世代)を購入

というか、まずはですね…。3月下旬に突然発表されたiPad Air(第3世代)とiPad mini(第5世代)を発売直後に購入していました。私はこちらの記事(電子書籍のススメ)にあるように、iPad mini4で電子書籍を読んでいます。あとはネットサーフィンや簡単なメールなどにも使います。デスクトップパソコン・ノートパソコン・タブレットとあって、ノートパソコンよりもタブレット(iPad mini4)をよく使うので後継機を喉から手が出るほど望んでいました。しかし長らく後継機は登場せず…。そのため3月下旬の発表があった直後にアップルストアで瞬時に予約し、発売直後に購入したのです。

こうしてiPad miniの最新型を購入したのですが、iPad Airはどうしたか?なんと、勤務先で配布されました。それも「特に用途は制限しないし自由に使ってよし」という。

そんなこんなで最新型のiPadを2機種とも所有することになったのです。どちらとも見た目に変化はないものの、プロセッサーなどの内部のパーツが最新のものになったため、キビキビと動いでとても快適です。iPad miniは主に電子書籍の閲覧に。iPad Airはネットサーフィンやメール、地図の閲覧など…という風に使い分けています。

購入から1か月でiPad Airが故障

快適に使用していましたが購入から1か月ほど経過した5月初め、事件発生。いつものようにiPad Airを使用していると端末を持っていて何やら違和感が…。端末の側面に隙間が空いているような感覚が…。

違和感は気のせいではありませんでした。バッテリーが膨張して側面に隙間が出来て、ディスプレイが浮き上がってしまいました。何度か指で押してみましたが、すぐに浮き上がってしまいます。仕方がないので修理に出すことにしました。

iPadを修理に出す

持ち込み修理の予約をする

iPadを修理に出す手順はとても分かりやすかったです。

まずはアップルのiPadの修理サービスのページにアクセスし「修理サービスを申し込む」のページに進み、「修理と物理的な損傷」のページに進み、該当する症状をクリックします。今回の症状は見当たらなかったので「該当するトピックがない」をクリックして「ディスプレイが浮き上がってしまう」と入力しておきました。詳細に記載しなくとも 後々お店に持ち込んだ際に口頭でも説明できるので簡単な説明で大丈夫です。そして修理方法です。私は「持ち込み修理」を選択しました。あとは最寄りの住所などを検索して、行きやすいApple 正規サービスプロバイダや Apple Store 直営店を選択して、持ち込み修理を依頼する日時を指定して予約をすれば下準備は完了です。

持ち込み修理当日

いよいよ持ち込み修理の日になったので(といっても予約した日の翌日ですが(笑))、いざ持ち込み修理です。

私が予約したお店はApple正規サービスプロバイダのお店です。修理対応のカウンターに行くと、予約している時間を聞かれ、申し込み用紙を記入します。記入が終わると番号札を渡されて、5分ほど待っているとカウンターに呼ばれます。係りの方に症状を説明してiPad Airを診てもらいます。その結果

係「バッテリーの膨張ですね。購入してまだ1か月なのにご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした(今回修理を依頼した店でこのiPadを購入したので)。この場合は新品交換になりますが、現在在庫切れでして、預かり修理ということで、在庫が入りましたら電話連絡でもよろしいでしょうか ?おそらく在庫が入るのは1週間程度かかるかと思います。」

私「よろしくお願いします!」

ということで預かり修理をお願いしました。

iPad Airの修理が完了

係の方は1週間程度かかると説明されていましたが、修理を依頼してから3日後には修理完了(在庫入った)の連絡が。

こうして無事に私のiPad Airは新品交換となり、息を吹き返したのであった。なお、まだ購入から1か月で、なおかつ自然故障なので当然ながら無償修理でした。

感想

今回はじめてApple製品を修理に出してみましたが、修理の申し込みから修理完了までとてもスムーズな対応をしていただきました。Appleと正規サービスプロバイダのお店の方々に感謝!!

iPad Air(公式)

iPad mini(公式)

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